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澤田石医師応援メッセージ

  
たくさんの応援メッセージありがとうございます。

 

今回の改訂は、お金を払えない患者さんに、病院から出ていってくださいと言う内容です。現場の混乱を顧みず、弱者切り捨ての「下手人」はいつも医療機関に押し付けるやり方。ますます現場は疲弊します。厚労省もさることながら、医療にお金を回そうとしない国全体の施策が誤っていると思います。
医学的に根拠のないリハビリ制限を、通達1本で行った厚労省の罪は重いと思います。
無能な厚生労働官僚に鉄槌を!
澤田氏の考えに共感します。微力ながら共闘させてください。
リハビリ抑制は、障害者のみならず総ての病者を疎外し、生命を奪うものでしかない。また、昨日施行された後期高齢者医療制度は、天下の悪法である。いい昨年から施行されている、障害者の自立を阻害する『自立支援法』をも凌駕する悪法である。『長寿』医療制度と名前を変えるようだが、『長寿』(を不能にする)医療制度の間違いだろう。障害者自立阻害法と同じようなブラックユーモアではないか?澤田石先生、頑張って下さい。我々も後から続きます。
敬意を表します。
澤田石先生の行動に深く感銘しております。100の議論より1つの行動!今後も微力ではありますが、ご支援したいと考えております。
澤田石先生のご意見に全面的に賛同し、応援いたします。
全面的に支援します。
他の費用に比べて医療費だけが抑制されているわけではありません。国立大学の授業料が高くなるなど、貧しい家庭では、高等教育が受けにくくなっています。国民負担率(社会保険料と租税の和をGDPで割った率)が低いことが問題です。租税負担率はOECDで下から4番目です。このため、公共部門全体が荒廃しています。社会保障が経済発展を阻害するという論理は正しくありません。ヨーロッパの大半の国は国民負担率が日本より高いのです。
ドンキホーテの戦いを応援します。
歴史に残る偉業だと思います。
今まで、日本のために尽くした高齢者に対して、あまりにひどい仕打ちでしょう。お年寄りを大事にする社会を!
この国は滅びへの道を歩んでいるとしか思えません。産科小児科不足対策と称して、返って彼らの首を絞めるような施策を連発してくることといい、「役に立たなくなったら早く死ね」といわんばかりの後期高齢者保険制度といい。せめて年をとること、病気をすることに罪悪感を持たなくてもすむような制度を設計して欲しいと思います。
医師は行政の側に立って盲従するのでなく、病める患者の側に立って行動すべきと考えます。少なくとも国民の関心を集め、考えてもらわなければなりません。澤田石先生を応援します。
このままでは、医療総崩壊します。対棄民政策闘争を支持します。
米国におります研究医です。リハビリをはじめとする福祉の切り捨てという国の政策は到底許せるものではありません。勇気ある行動をおこされた澤田石先生を全面的に応援いたします。
全面支持します。リハビリテーションの重要性を知らないで、経済性におきかえている。
全力を挙げて支援します。医療制度という社会の基盤を、経済財政諮問会議他市場原理主義の人々が侵食しようとしています。それに対する戦いの一つになることを期待しています。
私は、医療従事者でも患者・家族でもありません。全くただの一市民です。本当に貧者の一灯です。ご活躍をお祈りいたします。
澤田石さんの活動(行政訴訟)を全面的に支持するとともに、応援いたします。自分としては何も出来ない力なさを感じていますが、署名はさせて下さい。
応援いたします。
地域、病態、年代、重傷度により一律にこれらの数値目標を達成できるわけがない。リハビリの制限、在宅看護、家族へのおしつけにつながる。いまカルテに記載されている内容で精査すれば、無駄な治療は制限できるし、適正な治療を行うことができるはずで、目にみえる数字だけを追うのは、怠慢にすぎない。
もうすぐ日本に帰国し、臨床医となりますが、遠くアメリカから日本の医療を見ているととても不安になります。今回の澤田石先生の活動が、日本の医療再生のきっかけとなることを強く望みます。

署名のみの方も多数おられました。全て澤田石医師に届けます。ありがとうございました。